住宅ローン控除情報ナビその1



独立行政法人都市再生機構の債務を引き継いだら…

独立行政法人都市再生機構の債務を引き継いだ場合について

今回は、知り合いから住宅を購入し、独立行政法人都市再生機構の住宅についての賦払債務も引き継いだような場合を検討します。

このような債務は住宅ローン控除の対象になるのでしょうか?

まず、そもそも住宅を取得するときに、その住宅の所有者から債務を引き継いだとしても、その債務は住宅ローン控除の対象にはならないことになっています。

ただし、一定の債務で、承継後の債務の賦払期間が10年以上の割賦払いによって支払うことになっているものについては、住宅ローン控除の対象になることになっていますので、独立行政法人都市再生機構の場合は、承継後の債務の賦払期間が10年以上の割賦払いによって支払うことになっていれば、住宅ローン控除が受けられることになります。

一定の債務とは?

以下の債務をいいます。

■独立行政法人都市再生機構、地方住宅供給公社又は日本勤労者住宅協会を当事者とする中古住宅の購入又はその住宅と一括して購入したその住宅の敷地の対価に係る債務の承継に関する契約に基づく債務

■厚生年金保険または国民年金の被保険者等に住宅を分譲する一定の法人等を当事者とする中古住宅の購入又はその住宅と一括して購入したその住宅の敷地に係る債務の承継に関する契約に基づく債務(注)

(注)年金資金運用基金からの分譲貸付けの資金に係る部分のみです。


□修繕・模様替えの工事
□福利厚生に関する業務を行う法人の借入金
□住宅を連帯債務の借入金で購入
□年末残高等証明書と予定額
□共有住宅の取得価額
□亡くなったり災害にあった場合の住宅ローン控除
□独立行政法人都市再生機構の債務を引き継いだら…
□誰も居住しなくなってから再居住した場合の住宅ローン控除の再適用
□敷地の面積の計算方法
□居住用財産の買換え等の場合の譲渡損失の繰越控除の特例
□フラット35S(優良住宅取得支援制度)
□中古物件、購入手続き
□新築住宅・マンション購入の際、必要書類
□財形住宅融資、活用
□特約火災保険
□フラット35の収入合算、デメリット
□民間融資とフラット35、融資条件(融資額等)、違い
□申込みの際、必要書類
□機構のリフォームローン
□二世帯住宅応援ローン「親想い」
□民間ローン
□中古マンション
□相続時精算課税制度の特例
□借地借家法の自己借地権
□事前着工
□あんどん部屋
□共有名義
□リフォームローン
□自己契約
□事前相談体制
□返済期間
□預金保険制度 □円安と円高 □スワップ金利 □円高
□レバレッジ □FXで利子 □為替レート □FX
□通貨 □くりっく365 □デイトレード □外国為替

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