住宅ローン控除情報ナビその1



担保割れ物件とは?

担保割れ物件とはどのような物件のことですか?

担保評価額が現在のローン残高よりも少なくなっている状態の不動産を、担保割れ物件といいます。つまり、

■担保評価額<現在のローン残高

ということです。このような状態の物件ですと、借り換え時の査定も低くなります。

バブル時代に買った住宅などは、現在ではその多くは担保価値が下がっているはずです。

では、担保割れ物件では借り換えはできないのですか?

以前ですと、金融機関はほとんど担保割れ物件について借り換えを認めていませんでした。

しかしながら、最近は、以下のような点に問題がなければ、仮に担保割れ物件でも借り換え融資ができるところが多くなってきています。

■返済能力の問題
■収入基準の問題

実際上は、担保評価額の2〜3倍の借り換えができるケースもありますので、金融機関の窓口で相談してみてください。

上手な借り換え時の返済プランは?

借り換え時の返済方法については、以下のような工夫をすることで、目的によっては有利になることもあります。

■返済期間の工夫
⇒ 返済期間を同程度にすることによって、毎月返済額を軽減させます。

■毎月返済額の工夫
⇒ 毎月返済額を同程度にすることによって、返済期間を短縮させます。
⇒ 毎月返済額を少し多くすることで、返済期間をさらに短縮することが可能になります。


□地方自治体融資の種類は?
□担保割れ物件とは?
□延滞損害金を支払うケースは?
□上手な一部繰り上げ返済とは?
□フラット35の融資内容の変更をしたい
□提携ローンのメリットとデメリットは?
□借り換えをした方がいいか?
□一部繰り上げ返済の手数料は有料?
□借り換え時にかかる諸費用はいくら?
□フラット35の融資内容変更の具体例は?
□収入合算
□住宅ローンを組むなら何歳
□団体信用生命保険
□住宅ローン控除の期間の選択
□ライフイベントと固定金利と変動金利の選択
□JAの一般型、100%対応型、120%対応型
□保証機関と保証債務の履行
□民間融資と公的融資の返済負担率
□特約火災保険と公庫ローンの繰上返済
□返済終了時の年齢と子供の教育費
□建物面積
□地区計画
□注視区域
□帳簿の備付け
□抵当権
□青田売り(あおたうり)
□担保物権
□地耐力
□土塗壁同等構造
□潰れ地
□TES(テス)
□購買力平価 □IFO □FX □FXの税金
□キャリートレード □円高 □スワップポイント □ドル円
□為替レート □低レバレッジ □流動性 □通貨

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