住宅ローン控除情報ナビその1



私道負担がある土地とは?

公道・私道の区別は?

道路には、次のような公道と私道があります。

■公道
国や地方公共団体が管理している道路です。

■私道
私人が所有地を道路として築造・保持・管理して通行に使っている道路です。

私道負担とは?

私道負担というのは、売買の対象になっている土地に接する私道について所有権がある場合をいいます。

位置指定道路とは?

都市計画区域で建物を建てる場合には、敷地が道路に2m以上接していなければなりません。

もしこの条件を満たしていない敷地に建物を建てようとしても、建築確認が受けられないので建てることはできません※。

そこで、敷地に接して私道をつくり、その私道を建築基準法上の道路として市町村長や知事に許可してもらうことで、はじめて建物が建てられるようになります。この認められた道路が「位置指定道路」ということになります。

※もし違法に建てると厳しく罰せられることになります。

道路位置指定を受けた後は?

道路部分になった敷地の所有者は、道路位置指定を受けるとそれ以後は、その土地を道路として維持しなければならなくなります。

たとえ所有権があったとしても勝手に建物を建てたり、花壇をつくるなどの私物化はできなくなります。

また、建物を建てる際には、道路位置指定部分は建ぺい率や容積率の計算から除外されることになります。


□セットバックが必要な土地
□重要事項説明書の設備状況
□重要事項説明書のマンション関連事項(共用部分・専用使用権)
□重要事項説明書の取引条件に関する事項
□重要事項説明書の損害賠償など
□重要事項説明書の私道負担に関する事項
□私道負担がある土地とは?
□重要事項説明書のマンション関連事項(修繕積立金・管理費)
□契約違反・ローン特約による解除
□重要事項説明書のローンの斡旋など
□営業保証金の取戻し
□港湾法
□債権者取消権
□暫定容積率
□市街地整備基本計画
□買戻しの特約
□コールドジョイント
□再売買の予約
□砂防法
□事業協同組合
□物納
□物上保証人の求償権
□不動産投資信託
□不等沈下(不同沈下)
□文化財保護法
□一発登記
□不動産小口化商品
□不動産投資顧問業
□不当な高額報酬要求の禁止
□分筆・合筆の登記
□妨害排除請求権
□電話注文 □為替レート □OCO注文 □追加証拠金
□豪ドル円とNZドル円 □ローソク足 □インターバンク市場 □キャリートレード
□くりっく365 □ブラックマンデー □ファンダメンタルズ □もうはまだなり

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