住宅ローン控除情報ナビその1



重要事項説明書のローンの斡旋など

「金銭貸借のあっせん」の内容は?

ここでは、住宅ローンを借りる場合には、次のようなことが明記されるほか、住宅ローンが不成立になったときの措置についても説明されています。

■融資額
■借入金融機関
■利率
■融資期間
■返済方法...など

「金銭貸借のあっせん」のチェックポイントは?

次の点に注意が必要です。

■住宅ローンが借りられなかった場合
住宅ローン予定通りに借りられなかった場合、契約を白紙に戻し、売り主は受領したすべての金額を買い主に返還する旨を記載します。

「他の物件に振り替える」や「他の金融機関を紹介する」といった表現はかなり危険ですので注意してください。

■具体的な融資内容の記載
上記の内容を完全に履行してもらうために、融資の内容は具体的に明記しなければなりません。

たとえば「当社指定の金融機関」などというあいまいな表現ですと、契約解除が困難になり、無理な条件でローンを組まされることにもなりかねませんので注意してください。

割賦販売の場合には?

割賦販売の場合には、以下の事項が記載されます。

■現金販売価格
■割賦販売価格
■引渡しまでに支払う金銭の額および賦払金の額ならびにその支払いの時期および方法

なお、重要事項説明においては、代金の支払方法として割賦販売方式をとるときには、賦払金の額等の説明を受けます。


□セットバックが必要な土地
□重要事項説明書の設備状況
□重要事項説明書のマンション関連事項(共用部分・専用使用権)
□重要事項説明書の取引条件に関する事項
□重要事項説明書の損害賠償など
□重要事項説明書の私道負担に関する事項
□私道負担がある土地とは?
□重要事項説明書のマンション関連事項(修繕積立金・管理費)
□契約違反・ローン特約による解除
□重要事項説明書のローンの斡旋など
□買換え交換特例
□コミングリング
□下がり天井
□敷地
□仕切り方式
□瑕疵担保責任の特例
□採草牧草地
□GIS(地理情報システム)
□市街化区域と市街化調整区域
□資産の流動化
□不動産業総合調査
□不動産証券化協会
□住居表示
□プロパティ・トラスト
□保安林
□青色申告制度
□不動産適正取引推進機構
□不動産販売と景品
□ブロードバンド
□防水層
□ポートフォリオ
□スプレッド □自己ルール □短期売買 □追加証拠金
□分別管理 □MACD □NZドル □スイスフラン
□通貨ペア □有事のドル買い □ピラミッティング □FX投資

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