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重要事項説明書の私道負担に関する事項

「私道負担に関する事項」の内容は?

ここには、購入する土地に私道がある場合に記載されます。もし私道負担がある場合には、その私道の位置や面積などが図解入りで表示されます。

「私道負担に関する事項」のチェックポイントは?

重要事項説明書の私道負担に関する事項のチェックポイントは、次のようなものです。

■位置指定道路
私道にしか接していない敷地の場合は、原則としてその私道が建築基準法の規定に基づいて「道路位置指定」を受けていないと住宅を建てることができませんので注意が必要です。

ここで道路位置指定というのは、以下のようなものです。

<道路位置指定>
次の法令などによらないでつくる幅4m以上の道路については、これをつくろうとする者は特定行政庁からその位置の指定を受ける必要があります。そして、その指定を受けた道路は建築基準法上の道路として扱われることになります。

・道路法
・都市計画法
・土地区画整理法
・都市再開発法

■建築基準法上の私道
取引の対象になる不動産に建築基準法上の私道が含まれる場合には、私道の上には建物を建てることができません。

また、その部分の面積については、敷地とはなりませんので、建ぺい率や容積率の計算からは除外されます。 これは土地の利用に関して大きな制約を受けますので注意が必要です。


□セットバックが必要な土地
□重要事項説明書の設備状況
□重要事項説明書のマンション関連事項(共用部分・専用使用権)
□重要事項説明書の取引条件に関する事項
□重要事項説明書の損害賠償など
□重要事項説明書の私道負担に関する事項
□私道負担がある土地とは?
□重要事項説明書のマンション関連事項(修繕積立金・管理費)
□契約違反・ローン特約による解除
□重要事項説明書のローンの斡旋など
□営業保証金の還付
□高度地区
□5%ルール
□錯誤
□市街地開発事業等予定区域
□開発行為
□私募
□催告の抗弁権
□鉄骨造建物の錆
□敷地権
□物上代位
□物件登録の登録期間
□不動産投資インデックス
□不動産流通近代化センター
□文化財保護法の有形文化財
□一括処分
□不動産金融
□不動産登記簿
□不動産変換ローン型商品
□プロパティマネジメント
□変動金利型住宅ローン
□IFO注文 □RSI □ストップロス □レバレッジ
□オシレーター □ローソク足 □ユーロ □NZドル
□南アフリカランド □トレーリングストップ □株式トレーダー □金融商品取引法

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