住宅ローン控除情報ナビその1



印紙税と契約書

印紙税と契約書について

経済的な取引を行うときに作成される契約書等の文書に課税されるのが印紙税で、通常は収入印紙によって支払います。

印紙税は、文書を取り交わしたときに納税義務が発生します。

印紙税の課税の要件は?

以下のような場合に印紙税は課税されます。

■非課税文書でないこと
■印紙税法別表第一(課税物件表)に掲げられている文書により課税事項が記載されていること
■契約の当事者間で課税事項を証明することを目的に作成されたこと

また、特に住宅ローンに関するものとしては以下のようなものがあります。

■住宅ローンを借りるときに金融機関と締ぶ金銭消費貸借契約書
■自宅を新築するときの工事請負契約書
■分譲住宅を購入するときの売買契約書

印紙税の税額は?

税額は、記載金額×所定の税率で算出されます。また、この記載金額は取引行為によって異なります。

より具体的には、金銭消費貸借契約書は利息を除いた消費貸借金額が、工事請負契約書は請負金額が、売買契約書は売買金額がそれぞれ記載金額になります。


□住宅を取得したり所有した場合の税金
□印紙税と契約書
□固定資産税の軽減措置の注意点は?
□マイホーム取得時の税金は?
□相続時精算課税制度とは?
□登録免許税の軽減措置
□相続時精算課税制度の特例
□二世帯住宅の固定資産税
□固定資産税・都市計画税とは?
□相続時精算課税制度の申請
□適合証明書
□フラット35と民間融資の金利等の条件
□財形住宅融資の手数料と融資額
□フラット35の物件検査
□申し込みに必要な書類
□フラット35の返済期間・親子リレー
□フラット35の仕組みと特徴
□財形住宅融資の機構直貸の仕組み
□共済の火災保険
□自由設計型
□譲渡所得
□正味
□真正売買
□スキップフロア
□正常価格
□RC造
□譲渡担保の禁止
□所有権
□森林法
□成年後見制度
□善意・悪意
□金融商品販売法 □サーバー □対顧客市場 □FX
□通貨ペア □為替差益 □外貨預金 □スプレッド
□FX □円高と円安 □ファンダメンタルズ □外貨預金

Copyright (C) 2011 住宅ローン控除情報ナビその1 All Rights Reserved